■2000/1/30/(日)
10:18 いぬまん
青銅までの進化をまとめてみました。
RoR関係者は暇だったら読んでおいてくらはい。
青銅入り18分を目指す
●全般
○操作系
基本的に初心者は操作自体になれていないので、まずはゲーム回数をこなして操作になれましょう。
「うっは」とか農民ができた音がなったらH>C連打して人を生産予約するようにしましょう。
初期の頃はあまり農民をあやつる必要もないので中心えらんでC連打していてもいいくらいです。
偵察農民はSHIFTを押しながらマウスの右クリックで中継点を指定できます。
右下のミニマップと組み合わせて中継点を指定すると後は楽に偵察してくれます。
途中ライオンなどに襲われて「ぱぷー」とか音がなったらマウスのホイールを押してそこに飛びます。
これに限らずホイールを押すと最後に音がなった場所に飛ぶので使いこなせるようにしましょう。
○偵察
基本的に最初に与えられている食料でつくることができる7人のうち6人は苺狩りにあてることになります。
残りの一人は町の中心を中心とした円を描くように偵察させます。
とにかくちかくの森と飯をさがさせます。
ライオンやワニに襲われて生き延びた農民は生産に割り当てるようにしましょう。
HPが1でも残っていればほかの農民と同じように仕事ができます。
その後彼の代わりに健康な偵察をだすようにしましょう。
一般的に農民を2人偵察に割り当てるのがベストとされています。
2人目の偵察は一人目がみていない中心から近い黒い部分を重点的に偵察するようにすれば
中心の近くの土地はすべてみることができるでしょう。
道具入りまでに苺、ガゼル、象の飯類あわせて4つか5つくらい発見できれば十分です。
海(濃いブルーの水の部分)も見つけることができれば飯には困らないでしょう。
●暗黒の時代
木こりと偵察以外はみんな飯を回収させます。とにかく町の中心で農民を作り続けます。
後はひたすら遊ばせないようにこまめにチェックしましょう。
○穀倉
苺、畑から取れる食料はここで回収することができます。
他にも塔や壁の開発や強化するための研究ができます。
町の中心の近くには必ず苺が一群あります。
ガゼルも近くにいますが狩ろうとすると逃げる上に肉が腐るので最初にとる食料は苺になります。
苺の近くに穀倉をたて農民を6人苺狩りに振り分けます。
この時一つの苺に一人の農民を振り分けるのがベストなのですが
最初のうちはそこまで操作できないとおもうので穀倉に近い苺を狩らせます。
なぜ、一つの苺に一人の農民を振り分けるのがベストなのかというと
一つの苺は食料150あるはずなのに一つの苺に2人の農民を振り分けて作業させると
なぜか食料は149しか回収されないのです。
これは初期の農民連続生産に結構ひびくのでできれば最初の苺の一群では一つの苺に一人の農民を振り分けてください。
2つ目の苺の時は操作が忙しくなっているのでこれはやらないほうがよいでしょう。
○貯蔵庫
ガゼルや象、ライオン、ワニ、手づかみで採った魚などの生肉類はここで回収することができます。
他に軍事ユニットの攻撃力や防御力をアップさせる研究ができます。
最初に建てる貯蔵庫は主に森に近い部分に建て木こり場になります。
森の近くにガゼルや象や磯魚、金や石などがある場合はそこに貯蔵庫を建てましょう。
とはいえ最初の貯蔵庫に求められるのは「ある程度の時間すばやく木を採集することができる」ということです。
そして木こり場は中心から近い場所のほうが木こりを増減させる時に便利なので
これらの要素を考慮して最初の貯蔵庫を建てましょう。
最初のうちはでかい森の側に建てるだけでかまいません。
陸にくっついている磯魚は農民で採ることができます。磯魚は町の中心と貯蔵庫で回収できます。
磯魚を農民で採ると回収スピードが他のガゼルや苺などの食料よりもはやいので
磯魚が2つ以上かたまってあるような場所を発見したら貯蔵庫をたてて農民を振り分けましょう。
量的に象×2と同じくらいの食料を回収することができます。
そういう場所があっても自陣から離れている場合は無理をせずに港をたてて船で採ったほうがいいです。
○港
魚が2群以上いる川や水たまり、そして海を発見した場合は港をたてて船をだしましょう。
海の見極めは最初のうちは難しいのですがよくみれば普通の水よりも濃い部分が見えるはずです。
そこに魚がかたまっている確率が高いのですがたまに全く魚がいない場合があります。
そのときは運が悪かったと素直にあきらめましょう。
あと初期のころは鯨の見分け方も難しいかもしれませんが「ぷしゅー」という音が聞こえたら
近くに鯨がいるので探して船で回収しましょう。
船をだすようになると木が足りなくなる場合がでてくるので作った港一つにつき木こりを2人追加しておくといいでしょう。
これは木をあまらせないようにして木こりを割り当てている場合の話で元から木こりが多い場合は別です。
○戦士小屋
国内でのAOE、RoRの戦いは青銅からなので、朝鮮やローマなど一部の文明以外は青銅まであまり用がない建物でしょう。
しかし、これがないと青銅入りのために必要な騎兵小屋or弓小屋がつくれませんので
道具ボタン押して道具入りするまでに建設するのがベストです。
●道具の時代
基本的に農民はつくりません。暗黒のうちにある程度農民はつくっておいて
道具入りまでに木300、飯800をそろえ
市場、騎兵or弓小屋をたててさっさと青銅入りするほうが早くそして太く進化できます。
青銅ボタンをおした後は市場で木こりの研究をします。
そして、青銅での攻め方にもよりますが農民4人くらいで金を堀りはじめます。
石も2〜4人ほどで掘っていてもいいでしょう。
これは文明にもよるので一概にはいえませんが、文明特性を理解できるようになるとコントロールできるようになります。
とりあえずらくだを使える文明は騎兵小屋を建てるというのがセオリーです。
しかし、青銅に入った後の攻め方がわかっているのならばその攻め方にあった小屋を選ぶほうが良いです。
ライオンなどが邪魔で偵察が十分でなく、騎兵小屋がある場合は青銅ボタン後に斥候を出しましょう。
飯100(大和は75)ですがガゼル一群や象一匹を見つけることができれば十分に元が採れます。
○市場
農民の仕事のスピードを早くする研究ができます。
畑をつくることができるようになります。
他の文明に貢ぎ物ができるようになります。
○騎兵小屋
青銅の時代でこれがあると歩兵小屋をつくることができます。
○弓小屋
青銅の時代でこれがあると砲撃小屋をつくることができます。
■2000/1/30/(日) 12:48
Voneo
おお!すげー!!ありがとうございます。
コレを読んで、顔を削って出直します。