2001/06/16(土)
記:Pekoe
金曜の夜に「うが〜面倒〜」とか言いながら足回りを交換(*1)していたらTatsuから電話がかかってきた。
T : 「雨降ってるねぇ」
P : 「降ってるね。」
T : 「明日どうしようか?」
P :
「とりあえず予報では曇りらしいし、なんとかなるだろ。」
そんなわけで今週も南千葉サーキット(めんどいので以後略称の「SCC」で呼ぶことにする)で活動決定。
当日朝、起きてみると雨は上がっていて、路面は乾きかけだった。
これならなんとかなりそうだ。早速車に乗り込み、サーキットを目指す。
T/P : 「雨、降らないといいなぁ。」
お約束通り、千葉外房有料の途中で霧雨が降ってきた。路面も完全にウェット。
今回Tatsuは午前中は新エンジン(*2)のシェイクダウンをする予定なので、まぁ午後までに走れればいいや、という事で9:30頃にSCC到着。
もちろん天気は雨。この近辺では、昨日から雨は止んでいないそうだ。
今まで気付かなかったのだが、SCCは結構標高が高い(*3)らしく、山の天気に近いという。
管理人のおっちゃんも「昼前に止めば、夕方にはなんとか走れるかもね。」とやや諦め気味の様子。
とりあえずTatsuはシェイクダウン、私はサスやリンケージ類の調整をしながら待ってみる事にした。
Tatsuの新エンジンは、さすがに現在一番人気を誇るエンジンだけあって、シェイクダウンでも今までのエンジンとは違うパワーのありそうな音がする。
芝刈り機からチェーンソーへ格上げ(*4)といった所だろうか。
そうこうしているうちに1時間位が経過。天気は....
本降りになってるやん。(--;
この頃にはサーキットに10人位が集まっていた。みんな雨なのによく来るなぁ。(^^;
前回会った常連の人も来ていて、アドレスを書いた紙を無くした事を伝え、もう一度聞く事が出来た。
雨は止みそうにないし、やる事も無いのでピットでマターリと雑談(*5)をして、昼過ぎにSCCを後にした。
T/P : 「走りたかったよぅ。(TT」
(*1)足回りの交換
今回はロングサス、TB01(タミヤのEPカー)用のダンパーステーを付けて、リンケージ周りをターンバックル(調整が楽なタイプのステー)化してみた。
ロングサスはトレッド幅を広げてコーナーでの踏ん張りを強化、転倒防止にもなるが、ノーマルよりも弱い。
次回の走行で早速壊す方に1000カノッサ。
(*2)Tatsuの新エンジン
小川精機製の、OS-MAX-12CV-Rというエンジンで、現在1/10GPツーリングでは主流のエンジン。
TG10のノーマルエンジンであるFS12LTに比べて倍近いパワーがある模様。
ハイパワーエンジンだけあってFS12LTよりも神経質そうなので、今回は走らせずに台の上で行う「スタンディングシェイクダウン」を行ってみる事にした。
(*3)標高が高い
標高180m位あるらしい。
もちろん千葉県は日本一平均標高の低い県なので、「千葉県にしては」の話。
(*4)チェーンソーに格上げ
もちろん、その分音はうるさくなっている。w
(*5)雑談
「TG10で12CVRをフルパワーで使うと、一日で駆動系がガタガタになる」と聞いてTatsuはショックを受けていた。
仕方ないのでパワーを押さえて使うようにする模様。=D
今回写真を撮っていないので、前回の写真で未使用のものから何枚か選びました。
| Tatsu1号と、ボディ無しの謎な車。 もちろんバトルしてるのではなく、追いかけられてるだけ。 |
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| Pekoe1号走行中。 あまり壊れていないので、走り始めてすぐの頃だと思われる。 |
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| SCC常連の「とらのすけ」氏のインプレッサ。 上手い人は通るラインが一定なので、撮るのが楽。w |
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| 左 : SCC常連の「たー坊」氏。 右 : 管理人のおっちゃん。今度名前聞いとこう。 無断掲載だけど、顔は写ってないので大丈夫かな(^^; |