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2日目 (2004/06/06)
| 登場人物紹介 | |
|---|---|
| mago | ShopMajop店長。 |
| Vonew | 今回の臨時店員。 |
| ワッフルさん | 5月のDFでワッフルを差し入れてくれた人。 Ultra-Cが好きらしい。 |
| OtG | Pekoeの飼い主。 |
| Pekoe | 今回の使いっ走り。 |
翌日はくしゃみと鼻水で目が覚めた。ってまだ4:00かよ!
私はアレルギー持ちなのでこういう事はよくある。多分毛布かなー。
起床予定時間は6:30だが、一旦こうなってしまうと暫くは寝れないので、諦めてベッドでゴロゴロウトウトしていた。
他の二人を起こさないように気をつけたのだが、やはり物音で目が覚めてしまったようだ。申し訳ない。
オレは仙人だから平気。
起床時間の少し前には全員起きてしまっていたので、カーテンを開けて外を見る。
| 呆然とする3人(ヤラセ) |
. __
\|\_\
|.○| 雨だ・・・・
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/ /|) ○| ̄|_
| ̄|
/ /
まぁ天気予報で降水確率80%だったから期待はしてなかったんだけど。
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野外イベントなので、もちろん悪天候の場合は中止である。「止むかな〜」とか「小雨ならなんとかなるかな〜」とか話しながら一応身支度を整えていると、magoの携帯にスタップから連絡が入った。やはり中止だそうだ。
中止なら早く行っても仕方ないので、チェックアウト時間近くまでホテルで過ごす事にした。Vonewとmagoの映画話は妙にマニアックで面白い。
とりあえずVonewお勧めの「リベリオン」をいずれ見ることにして、1日目に預けた荷物を取りにチッタデッラへ向かった。
関東はこの日から入梅だったそうだ。
全員傘を持ってきていなかったのでホテルのフロントで売っていた傘を買ったのだが、実はこれにも罠が仕掛けられていた(後述)。
| 充填率80% まだ入るよ。 |
会場に着いたのは10時頃。そこには「中止」の看板がポツンと立っていた。うわ、なんかすげー寂しげ。
荷物を引き取りに来ていた他の出展者の人と、「残念でしたねー」とか話しながらVitzに荷物を積み込み、ShopMajopのシャツチッタは終了した。
ホント残念でした。でも、あの爆音ブースにもう一日耐えられるかどうかも
ちょっと心配だったので、ちょっとだけホッともしました^^;
やる事が無くなって暇だし、朝食を食べていないので腹も減った、と言うことでSC会場のすぐ近くのジョナサンへ入った。
ファミレスには2時間程度居ただろうか。昨日から何時間話してるんだ俺達、とか思ったが楽しいので実はもっと話していたかった。
その後駅前のサクラヤとハンズで買い物をし、解散したのは13時を回っていた。
お疲れ。
手を振って私は川崎駅へ、magoとVonewは車を置いてあるチッタデッラの駐車場へと向かった。
さて私にはもう1つ使命がある。今朝OtGから指令が来て、帰りがけにワッフルを買うよう命じられたのだ。
5月のDFでワッフルさんが差し入れてくれた大量のワッフルだが、あれは多分1/3位は私が食べた。余っていた分を家に持って帰ったらOtGも非常に気に入っていたので、何処で買えるのか調べた。マネケンというワッフル屋で、首都圏では有楽町にしか無いらしい。
確かにあれはうまかったな。
…って、社長は前回参加してないやん。
有楽町駅で降りると、雨がやや強くなっていた。
以前調べた記憶を頼りに探し回ったがいくら探しても見つからない。しかも傘に仕掛けられた罠が発動した。
傘をさして歩いている筈なのに、なんだか妙に体が濡れるのだ。何故だろうと思って傘をよく見たらすげー小さい。子供用に毛が生えた位の大きさしかない。
これ以上は探せないと判断し、駄目もとで交番で聞いたらあっさり場所が判明した。30分位歩き回ったのに、最初から聞けばよかったヨ。
ちなみに場所はココ(1F)。店のサイトは存在しないようだ。
雨はどんどん強くなっている。ワッフルを抱えて駅へ急ぐが、駅に着く頃にはバッグはずぶ濡れで、ジーンズや腕もかなりしっとりしていた。
この頃オレは帰りの車の中で、焼き鳥を10本食べていた。
びしょ濡れになりながら家(千葉)に帰り着いたのは15:30頃だった。
OtGが紅茶を用意してくれていたので、いろいろ報告しながらワッフルを食べ、magoに家に着いた旨をメールして仮眠。
起きたらmagoからメールが届いていた。mago達も無事家(伊東)に着いたようだ。安心安心。
いろいろと罠がしかけられていた今回のSCであったが、思い出してみるとやっぱり楽しかったのだ。何故だろう。
さすがに次回の名古屋は無理だが、また近場で店を出す事があったら参加しようと思う。
|゚∀゚)ノシ マタネ!
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Text by Pekoe
Illustration & Page Design by mago
Photo by mago & Pekoe
"Tukkomi" by mago & Vonew